テックキャンプ エンジニア転職の悪い口コミとデメリット

ここでは、エンジニアとしての転職が可能なプログラミングスクール「テックキャンプ エンジニア転職」について、利用するメリット、デメリット、コースの内容を解説しています。

 

これを読めば、テックキャンプ エンジニア転職があなたに合ったプログラミングスクールであるかどうかが分かりますよ。

 

プログラミングスクール選びで失敗しないためにも、ぜひこの記事を参考にしてください。

 

テックキャンプ エンジニア転職の悪い口コミ

  • 思ったより講師の質が良くなかった気がします。大学生アルバイトも何人もいて質問に答えられない人もいました。
  • 体験のときはすごく良かったですが、面接では圧迫面接的な感じで面接官が怖かったです・・
  • マックPCを買わないといけないので、授業料に加えてMACがない人はパソコンも買わないとです。
  • 会社に通いながら勉強するとなると6ヶ月間の期間が必要なので、長いスパンを覚悟する必要ありです。

 

テックキャンプ エンジニア転職のデメリット

はじめに、テックキャンプ エンジニア転職を利用するうえで生じるデメリットを3つ紹介します。

 

WindowsPCが使えない

1つ目のデメリットは、WindowsPCが使えないことです。

 

テックキャンプ エンジニア転職では、使用可能なマシンがMacのパソコンに決められています。これは、就職先がMacを利用していることが多く、受講する段階でMacに慣れておくのが良いためです。

 

普段からWindowsPCを使用している人にとって、Macの操作は多少の慣れが必要です。また、MacPCを持っていない人は新たに購入するか、レンタルする必要が出てしまいます。

 

短期集中スタイルは、会社を辞める必要がある

2つ目のデメリットは、会社を辞める必要がある場合が存在することです。

 

テックキャンプ エンジニア転職では、受講者の都合に合わせて学習計画を組めるのが特徴です。具体的には、平日をフル活用して短期集中的に学習を進めていくスタイル、平日の夜間に数時間、休日をフル活用するスタイルなどがあります。

 

もし、前者のような短期集中のスタイルで学習を進めていきたいのであれば、必然的に会社を辞める必要が出てきます。もし、就業しながら学習していきたいのであれば、夜間、休日を利用するスタイルで進めなければなりません。そうなると、学習期間は短期集中スタイルと比べて伸びてしまうことに注意してください。

 

エンジニアを目指すことが条件

3つ目のデメリットは、エンジニアを目指すことが前提であることです。

 

エンジニア転職と書いてある通り、このコースはエンジニアとして転職することが最終目標です。

 

転職は特に考えておらず、単にプログラミングのスキルを取得するために勉強したいのであれば、テックキャンプが開講している「プログラミング教養コース」を受講しましょう。

 

テックキャンプ エンジニア転職のメリット

つづいて、テックキャンプ エンジニア転職を利用するメリットを7つ紹介しましょう。

 

教室・オンラインどちらでも受講できる

1つ目のメリットは、教室学習、オンライン学習の両方に対応していることです。

 

教室学習のみ、オンライン学習のみ対応というプログラミングスクールが多いなか、テックキャンプ エンジニア転職は両方に対応しています。

 

講師と対面で質問しながら学習したければ教室学習、通学自体が困難であればオンライン学習といったように、受講者の都合に合わせて学習スタイルが選べるのが最大のメリットといえるでしょう。

 

30歳以上の受講者も多い

2つ目のメリットは、30歳以上の受講者が多いことです。

 

エンジニア転職に特化したプログラミングスクールは、IT業界の転職市場の事情から、20代の受講者が圧倒的に多いのが特徴です。また、プログラミングスクールも年齢制限を設けていることもあります。

 

しかし、テックキャンプ エンジニア転職は年齢制限を設けていないため、30歳以上の人でも利用可能です。そのうえで、転職成功率も99%以上であることから、転職もつまづくことは無いと言ってよいでしょう。

 

全額返金保証が付いている

3つ目のメリットは、全額返金保証が付いていることです。この全額返金保証は、辞退するときに受けられる返金保証と転職できなかった場合に受けられる返金保証の2つがあります。

 

1つ目の返金保証は、受講開始から14日以内にプログラミングスクールを辞退するときに受けられます。受講してみたけど、自分の肌には合わなかったときに無駄に金を払ってしまったということが無くて済みます。

 

2つ目の返金保証は、学習終了後の転職活動で転職できなかったときに受けられます。これはプログラミングスクール側からすれば、リスクとなります。だから、受講者を無事転職成功させようとさまざまな支援を展開するのです。

 

プログラミング学習と転職のサポートが手厚い

4つ目のメリットは、サポートが手厚いことです。

 

先ほどの全額返金保証もさることながら、不明点に関する質問は無制限にできたり、ライフコーチがついて学習計画のアドバイス、不安の解消に努めてくれたりします。

 

転職支援についても、専属のキャリアアドバイザーがキャリアの構築から丁寧に指導してくれます。そのほか、転職成功後3年目までカウンセリングを無償で受け付けてくれます。転職に成功した後で不安を感じていることがあったときに相談に乗ってくれるのは心強いですね。

 

自社開発への転職率が高い

5つ目のメリットは、自社開発系の企業への転職率が高いことです。

 

自社開発の企業とは、自社で独自のアプリケーション、サービスなどを開発する企業を指します。この類の企業は、比較的ホワイトな企業が多く、自身の裁量である程度自由に働けるというメリットがあります。

 

受託開発、社外常駐といったような従来のIT企業では、クライアントの都合によって忙しくなりがちで、残業、休日出勤が絶えなくなるようなブラックな企業が多いです。そのなかでも、自社開発へ転職できる機会が多いのは大きな強味と言えるでしょう。

 

働きながら受講できる

6つ目のメリットは、働きながら受講できることです。

 

先述したように、テックキャンプエンジニア転職は受講者の都合に合わせた学習計画を練られるのが特徴です。そのなかでも、平日の夜間と休日を利用した学習スタイルは、働いている社会人に合わせたものとなっています。

 

一度会社を辞めて収入源を断つことなく、学習可能なのが最大のメリットです。

 

テックキャンプ限定の求人がある

7つ目のメリットは、テックキャンプに限定して出している求人があることです。

 

テックキャンプでは、一般には公表していない専用の求人枠を用意しています。テックキャンプのカリキュラムに沿って勉強していれば、その企業に転職した後でミスマッチが生じることはほぼありません。

 

普通に企業を探すよりも効率的に、そして確実に入りたい企業に転職できるのが最大のメリットです。

 

※【参照元】:【口コミ評判あり】テックキャンプ エンジニア転職の特徴|学べる言語・就職先・30代でも大丈夫?

テックキャンプ エンジニア転職のコースと料金

テックキャンプ エンジニア転職のコース内容について説明します。

 

短期集中スタイル

短期集中スタイルでは、平日の朝10時から夜22時までをフルに使って勉強し、10週間でプログラミングのスキルを身につけられます。現在の仕事を辞めたうえで受講可能な学習スタイルです。土日はオンライン上で質問が可能です。

 

料金は一括払いで648,000円となります。分割払いも可能で、最大24回払いであれば月々35,000円(初回は50,360円)の支払いとなります。

 

夜間・休日スタイル

夜間・休日スタイルは、平日の夜間(19時から22時まで)と休日(11時から22時まで)を利用して勉強するスタイルとなります。こちらは学習期間が半年と長く、働いている社会人向けのコースとなります。また、教室の利用については他の曜日に振り返ること可能です。

 

料金は一括払いで848,000円となります。こちらも分割払い可能で、最大24回払いで月々46,000円(初回は61,360円)払いとなります。

 

テックキャンプ エンジニア転職とプログラミング教養コースの違い

テックキャンプは「エンジニア転職コース」と「プログラミング教養コース」の2つが開講しています。

 

両者の違いは、「エンジニアとして転職すること」と目標としているか「プログラミングスキルの取得」を目標としているかです。

 

プログラミングのスキル取得をした後で、転職も視野に入れているのであればエンジニア転職、今の仕事で活かしたいのであればプログラミング教養コースを選択することをおすすめします。

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